0


ねこともNet かわいい猫たちの日めくりカレンダー

チャトランゼ きれい好きな公園の女王様 最近、大切な友達のメレンゲを亡くし淋しい毎日です。 メレンゲ 6才の若さでこの世を去ってしまいました。白血病・リンパ腫が原因でした。メレンゲ・・・安らかに。 ママ 丸顔でおしとやかなジュニとテテンのママ。 最近は呼べば返事をしてくれます。2011年12月3日。ねーしゃん家に行くことになりました。 モモ ママとの関係は不明だがやっと慣れてきたKY三毛。ある日突然姿を消してしまいました。 まだひょっこり現れるようで・・・ アンジー みんなにいじめられるけど辛抱強く公園にくるいい子 2016年8月ねーしゃん家で天国に。 パパ 以前の公園のボスか?いまだに威厳がある。 じゃな・・バイバイっていきなり姿を消しちゃった チャボス 昼間はほとんど見ないがパパと縄張りを二分してた? ねえしゃん家で静かに永遠の眠りに付きました ゆっくり休みなさい  テテン ブルーの目が見魅力のママの子 今はねえしゃん家の猫 ちこちゃん 25歳の5月27日。ちこちゃんは天国に旅立ってしまいました。眠るように。ちこちゃん・・・出会えて嬉しかった。

<< かっちゃんの様子 | main | 昼休みに描いた >>

かっちゃんの様子

仕事帰りに病院に寄ってきました。

目的はかっちゃんの様子を先生に伺うため。

説明はこうでした。

現在は心臓機能用と血液サラサラの薬を中心に処方して様子を見ているとのこと。 利尿剤は腎臓に影響があるから極力少なく調整しているとのこと。

その効果で昨日はたくさんたまっていた肺の水はだいぶ抜けているようです。




左が昨日のレントゲン写真。心臓を取り巻く肺の画像に白く影が写っています。 右は今日の写真。肺が黒く写っています。水が抜けて黒くなっています。 改善しています。


かっちゃんの症状は肥大型心筋症(HCM)だそうです。




心臓の真ん中の心筋が厚くなってきて心臓の部屋の体積が少なくなったことで処理できる血液の量が減る。

処理できない血液と水が心房に残りあふれた水が肺に、流れない血液はドロドロになり血栓を作る。

そんな症状のようです。


一通り説明を聞き、かっちゃんがいるケージに行きました。

行ったときは寝ていたかっちゃんですがケージのガラスをトントンとたたいたら目を開けてこっちを見てくれました。




『かっちゃん・・・かっちゃん・・・』と呼んでみると声にならない声で『ニャー』と口を開いてくれました。

すぐに起き上がりこっちに来たかっちゃんはオレの指の匂いを嗅ごうと。 でもガラス越し。残念。





諦めたかっちゃんは置いてあるご飯を気にしながらも再び伏せをしてリラックスしていました。

呼吸は荒くなく落ち着いていました。




ご飯も自分の意思で食べ、排泄も大丈夫です。

薬の調整を考え最低でもあと1週間の入院が必要のようです。

定期的に先生と連絡をとって時間の都合をつけてまた見舞いに行きます。

かっちゃん、ガンバレ。
| かつら | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment









Trackback
url: http://chatoranze.jugem.jp/trackback/8671

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM